[LIVE] 2022/6/20(Mon)巣鴨獅子王「百花繚乱」

gig-info
やあ。
こちらオカルト☆メタル、AYANOだ。
【出演情報】
令和四年 六月二十日 月曜日
「百花繚乱」
open / start : TBA
adv / door : TBA
ライブハウス巣鴨獅子王 https://sugamo-cco.com/
170-0002 東京都豊島区巣鴨 2-3-3 第二福島ビルB1
TEL:03-5972-4439
>>チケット事前予約

 

巣鴨のライブハウス「獅子王」にてAYANO実演。この日は歴史あるイベント「百花繚乱」へ参加。

巣鴨獅子王はかつて四谷アウトブレイク店長だったドラマー、秋元清実氏が独立、開業したライブハウス。近年生まれ変わった巣鴨にふさわしく、モダンで清潔なライブハウスである。充実した照明、音響設備はもちろん、ドアを隔てて接地されたバースペース、清潔に保たれた二つのトイレ、正方形に近く死角の少ないライブホール、また十分な広さを持つ楽屋など、とにかくその設備の清潔さ、充実振りに定評がある。普段、V系バンドやアイドルの出演が盛んである事も頷ける。
そんな巣鴨獅子王にて毎月行われているノイズ×ハードコア混交型イベント「百花繚乱」。波流乱満地獄変を主宰する爛々さんによるイベントで、開催50回を超えている(!)老舗イベント。世間が新型コロナ禍と謳っている折の2020年4月に凍結期間を経て令和四年三月、めでたく開催復活した。主宰の波流乱満地獄変を筆頭に、獅子王大統領秋元氏による即興演奏のコヤーノバンド、忘八門土氏率いる轟音即興作曲集団Aural Fit、琵琶とテーブルトップノイズのユニット鵺魂、愛と魂の全力疾走HMT等がいつメンを固めるこのイベント。これまでの出演者も錚々たるもので、マリア観音の木幡東介、ギタリスト・ストーリーテラー広本晋、電子絹糸Austur、バラナンブ、福西健実(Gt, multiple japan)、VLADIVOSTOK POWDER GENOCIDE、薔薇は美しく散る、ケーナ奏者YOSHIOなど、枚挙に暇が無い。

AYANOとしては本イベントへの参加はこれが初となる。ベーシストjijiが元々コヤーノバンドへの客演を幾度か行っていた経緯があり、今回秋元氏よりAYANOとしての出演依頼を受け承諾した形。我々としては巣鴨獅子王への出演はこれが二度目。前回は2021年 hadalrecords presents 索海 vol.1 での出演であった。その際、秋元氏にバンドの姿を目撃してもらっていたことが吉と出たといえよう。そして実のところ、AYANOが公に活動を開始する直前の2018年12月。創生期メンバーであるjiji、ふじお、井上修平の3人が揃ってコヤーノバンドへ客演した経験があるのであるのである。

 

今回の出演者は全6組を想定。

▼波流乱満地獄変
本イベントの主宰者爛々さん率いる没入型演劇的ノイズ語り。爛々によるアンビエントノイズギターと語り、そして地獄先生による各種吹き物とエフェクトボイス(Onboard)
▼鵺魂
エレクトロニクス、鳴りものの玉響海月(tamayurakurage)とヴォイス、琵琶の玉響海星(tamayurahitode)のデュオユニット。
▼HMT
自由への抑圧に対する断固たる抗議と抵抗し闘う者達の完全勝利と無事を祈り。ミャンマーそして世界に放つ全魂の即興と爆音。Tenor Saxophone:広瀬淳二、Bass Guitar:望月芳哲、Drums:IRONFIST辰嶋
▼コヤーノバンド
新井薬師にてコヤノ食堂を営むサキソフォン奏者、古家野昌樹と、巣鴨獅子王大統領であるドラマー、秋元清実による即興演奏バンド。数々の客演プレイヤーを招いてきたことでも有名。
▼AYANO
われらがオカルト☆メタルバンド、AYANO。かっこいいぞ本郷猛。ブルーのデニムにパンタロン。腰のベルトは革製だ。jijiと東福寺による大深度精神掘削調査団。

※獅子王オーナー秋元氏によると、ほか一組をブック中とのこと

リンク:
波流乱満地獄変「百花繚乱」
鵺魂
HMT
コヤーノバンド feat. 福西健実 / jiji
チケット取り置き

タイトルとURLをコピーしました